2008年10月12日 (日)

#41 さまよえる世界への警鐘テクノ “クラフトワーク②”

 4年前の話になりますが、2004年の2月末から3月初旬にかけて、Kraftwerk(クラフトワーク)が6年ぶりの来日公...

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2008年10月11日 (土)

#40 さまよえる世界への警鐘テクノ “クラフトワーク①”

 Kraftwerk(クラフトワーク)がテクノ・ポップの先駆者だということに異論をとなえる人はまずいないでしょう。197...

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2008年9月27日 (土)

#39 それが僕のてぃーんず ぶるーす “原田真二”

 たぐい稀な才能をもち、良質な音楽をつくりだす人たちがいます。それでも、なぜかあまり評価されない人たちがいます。私はそん...

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2008年9月21日 (日)

#38 女王陛下の華麗なるロック・オペラ “クィーン”

 台風13号で大変だった方もいらっしゃるかと思いますが、暑さもやわらぎだいぶ過ごしやすくなってきましたね。今年もとても暑...

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2008年9月12日 (金)

#37 麗しの歌声は青春の輝きとともに “カーペンターズ”

 前回は子供のころのことをちょっと書いてみましたが、今回は中学生になったころの話でもしますか。  1973年4月、私は中...

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2008年8月 7日 (木)

#36 私がロックと出会った日 “水森亜土・小林亜星”

8月2日の土曜日、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなりました。手塚治虫・石ノ森章太郎といった巨匠に続き赤塚不二夫もついに逝っ...

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2008年7月12日 (土)

#35 大人のための大人のロックン・ロール・バンド “シーナ&ザ・ロケッツ”

 男ばかりの硬派なロック・バンドも渋くて好きなのですが、女性ヴォーカルに男性バックという構成のロック・バンドも好きな黒船...

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2008年6月22日 (日)

#34 ビートルズを脅かした衝撃の超新星 “キング・クリムゾン”

 King Crimson(キング・クリムゾン)のデビュー・アルバム『In The Court Of The Crims...

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2008年6月15日 (日)

#33 抒情詩人のはなつ反骨のメッセージ “忌野清志郎② パンク編~ザ・タイマーズ”

 RCサクセションが1988年に発表した『COVERS』は、物議をかもしたアルバムとなりました。ロック・スタンダードに反...

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2008年6月14日 (土)

#32 抒情詩人のはなつ反骨のメッセージ “忌野清志郎① 抒情編~RCサクセション”

喉頭ガンの治療のため長期入院中だった忌野清志郎が、今年の2月に “忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館”と銘打ったライヴで...

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2008年6月 8日 (日)

#31 ブルースの国からやってきた男たち “憂歌団”

この四人はきっとブルースの国からやってきたに違いない。 ヴォーカル木村充揮(秀勝)、ギター内田勘太郎、ベース花岡献治、ド...

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2007年10月19日 (金)

#30 幻想のサイケデリック・フォーク・ロック “ドノヴァン”

 Donovan(ドノヴァン)。正式にはDonovan Philips Leitch(ドノヴァン・フィリップス・レイッチ...

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2007年10月15日 (月)

#29 硬派でスタイリッシュな愛しのロック・キッズ “プリテンダーズ”

 当然のことですが音楽には良いものと悪いものがあります。これはなにも音楽に限った話ではありませんが、できれば良いものに出...

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2007年9月27日 (木)

#28 ニューヨークの散歩道をつつむ優しいハーモニー “サイモン&ガーファンクル”

 3月のMarilyn Monroe(マリリン・モンロー)の記事からはや半年、更新をさぼっていたというよりもはや中断して...

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2007年3月 6日 (火)

#27 「お誕生日おめでとう!大統領閣下どの♡」 “マリリン・モンロー”

 昨日は、私黒船の記念すべき○○回目の誕生日でした。この年になるとまあたいして嬉しくもないんですけどねw 誕生日の曲とい...

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2007年2月15日 (木)

#26 聖ヴァレンタインの日にはやはり・・・ “チェット・ベイカー”

 昨日はヴァレンタイン・デイでしたね。みなさんはL-O-V-Eな一日となったでしょうか。私はといえば、普通に夜遅くまで仕...

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2007年2月 7日 (水)

#25 地球の渇きをいやす21世紀の歌姫 “ノラ・ジョーンズ”

こんにちは、黒船です。仕事が忙しく泊まり込みもけっこうあったりして、久しぶりの更新となりました。去年の10月末にこのブロ...

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2007年1月19日 (金)

#24 ロマンチシズムと退廃の美学 “ロキシー・ミュージック②~ソロ編”

Roxy Music(ロキシー・ミュージック)のメンバーは、それぞれが個性派で自分の音楽世界をもっている実力者である。B...

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2007年1月18日 (木)

#23 ロマンチシズムと退廃の美学 “ロキシー・ミュージック①~バンド編”

Roxy Music(ロキシー・ミュージック)ほどヨーロッパの香りのするバンドはほかにないかもしれない。1971年に結成...

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2007年1月11日 (木)

#22 音の海からやってきた天才ジャパニーズ・ガール “矢野顕子”

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。   本年もよろしくお願い申し上げます。  年末年始に更新をさぼって...

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2006年12月26日 (火)

#21 ファンク帝国のゴッド・ファーザー逝く “ジェームス・ブラウン”

ファンクの帝王〝JB〟ことJames Brown(ジェームス・ブラウン)が逝った。極貧のなかで育ち、少年期は音楽とボクシ...

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2006年12月24日 (日)

#20 世界中でいまも生き続けるジョンの魂 “ジョン・レノン”

 26年前、John Lennon(ジョン・レノン)は熱狂的なレノン・ファンとされるMark Chapman(マーク・チ...

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2006年12月23日 (土)

#19 ダイヤモンド・ダストの空に輝く一粒のきらめき “心に残る一曲特集③~青春編”

 忘年会やらパソコンの調子が悪いやらで、更新が遅れてしまいました。“心に残る一曲特集”を三日連続でお送りする予定がだいぶ...

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2006年12月15日 (金)

#18 ダイヤモンド・ダストの空に輝く一粒のきらめき “心に残る一曲特集②~ニュー・ウェーヴ編”

 1970年代後半から1980年代前半にかけて、ミュージック・シーンにおける“ニュー・ウェーヴ”といわれるひとつの潮流が...

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2006年12月14日 (木)

#17 ダイヤモンド・ダストの空に輝く一粒のきらめき “心に残る一曲特集①~メジャー編”

音楽業界で一発屋という言葉があります。デヴューしてヒット曲を放つも、ほどなく消え去っていったバンドや歌手たちのことです。...

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2006年12月 7日 (木)

#16 早すぎた黒船来襲がふたたび復活 “サディスティック・ミカ・バンド②~ひとりごと編”

 前回はサディスティック・ミカ・バンドの軌跡をたどってみましたが、今回はミカ・バンドにまつわるとても個人的な話になりそう...

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2006年12月 6日 (水)

#15 早すぎた黒船来襲がふたたび復活 “サディスティック・ミカ・バンド①~本編”

木村カエラをヴォーカリストに迎えサディスティック・ミカ・バンドが17年振りに再結成され、キリンラガーのテレビCMで“タイ...

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2006年12月 1日 (金)

#14 最後のトライアングル・ミッション~シンクロニシティ “ポリス”

 1952年、Stewart Copeland(スチュワート・コープランド)はCIAの情報諜報員の息子として米国ヴァージ...

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2006年11月23日 (木)

#13 走り続けるブルースマン伝説 “エリック・クラプトン③~ソロ編”

 1971年にDerek & the Dominos(デレク・アンド・ザ・ドミノス)が解散した後、Eric Cl...

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2006年11月22日 (水)

#12 走り続けるブルースマン伝説 “エリック・クラプトン②~バンド編”

 少々オーバーな表現だが、私にとってEric Clapton(エリック・クラプトン)は伝説という存在ですらある。本来、伝...

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